ママのやり直し英語

シンセティック・フォニックスってなんだろう?

こんばんわ にこです

 

 

インターネットが使える今の時代、たくさんの情報を手軽に集めることができるという利点があります。

 

その反面、多くの情報の中から本当に必要な情報を探すことが、すごく大変になってきましたね。。。

 

 

インターネットにたくさん情報があるからと言って、その情報のすべてが正しいとは言えず、ある意味難しい時代です。

 

 

 

英語育児を始めようと思い、少しずつできることを始めようと思っているのですが、やってみたいことは、私の英語力が足りなさ過ぎて、スムーズに進んでいません。

 

なので、英語育児を始めてみようって思ってから実際にできていることは、

 

  • 英語の歌を聞かせる
  • Amazonプライム・ビデオで聞き流し
  • NHKで見られる英語のアニメを見せている(毎日ではない)
  • (本当に簡単な)洋書絵本を最低でも1日1回は読み聞かせる
  • なんとか覚えたフレーズで語り掛ける
  • 英語育児に関する書籍を数冊読んだ

くらいです

 

本当は、語り掛けを積極的に取り入れたいのですが、伝えたい文章が英文としてアウトプットすることができないんです。

 

なので、使えそうなフレーズをあらかじめ書き出しておいて、部屋にコルクボードを設置して張り出しているのですが、覚えきれていないので、やっぱり伝えたい場面でスムーズに語りかけることができない状態です。

 

 

 

 

書き出してあるフレーズを確認してから伝えようって思って、コルクボードを覗き込んでいると、娘もコルクボードを覗き込んでいます。

 

それじゃ、タイミングを逃しまくりで、娘も何のことを言われているのか、きっと戸惑ってしまっているでしょう・・・

 

 

 

娘が将来英語でコミュニケーションを取れるようになるには、絶対的に私の英語力が足りないと痛感しています。

 

 

 

たくさんある情報から、私の英語力のスキルアップのために必要な情報なのか?って探しているうちに、情報の中で迷子になってしまいました・・・

 

 

そんなとき、お友達の神アドバイスで私のスキルアップに役立ちそうなキーワードと巡り会いました。

 

 

 

 

そして、フォニックスというキーワードにたどり着いた私ですが・・・

 

また、たくさんの情報の中でうもれてしまいそうです。

 

 

 

でも、フォニックスをマスターしますと宣言した以上、何かを始めないと、、、

 

と、焦っていたのですが、そんな中、ふとフォニックスにはいくつか種類あるという事がわかりました。

 

 

Anaytic phonics(アナリティック・フォニックス)とは?

最初に使用されたのは、Anaytic phonics(アナリティック・フォニックス)

 

これはアメリカでは、主要な教授法として使用されています。

 

 

 

 

日本で普及してきたフォニックスは、ほぼアナリティクス・フォニックスなんだそうです。

 

「A,B,C・・・」の順にアルファベットが登場するのも特徴です。

 

 

と、言うことは私が見ているyoutubeの動画もアナリティック・フォニックスだったんですね。

 

 

 


A, A, Apple♪

B, B, Ball♪

 

この動画のように、「a」の音を教える場合は、appleなど「a」がつく単語を表示し「a」の音(発音記号だと[æ])について説明します。

 

私の解釈だと、アナリティック・フォニックスは、単語を見てから文字の音を理解するイメージです。

 

 

 

 

ママゴリラ
ママゴリラ
アナリティック・フォニックスで、フォニックスをマスターするためには、ある程度の英単語を理解している必要がありそうです

 

 

 

Synthetic phonics(シンセティック・フォニックス)とは?

近年イギリスなどで主流となっているのが、Synthetic phonics(シンセティック・フォニックス)と呼ばれる新しい種類のフォニックスです。

 

 

 

まずは、文字1つ1つの音を学びます。

「s」なら「s(発音記号[s])」の音だけを学びます。

 

 

そして、3~4文字学んだら、文字だけを組み合わせて単語読みしたり、書き出したりするんだそうです。

 

 

勉強の順番も、a,b,c…順ではなくs,a,t…の順番なのが特徴です。

この理由は、使う頻度の高い文字から覚えるためなんだそうです。

 

音から綴り字を学んでいくので、初見の単語が読め、聞いた単語が書けるようになっていくというメリットがあります。

 

 

この方法なら、文中にわからない単語がでてきても、単語が読めるようなちゃうってことですか??

 

 

おっ、簡単な文(絵本)を読めるようにするという、私の最初の関門がクリアできるのではないか?

 

と、この記事を書きながら、目を輝かせています。

 

 

 

私の解釈だと、シンセティック・フォニックスは、音を学んで文字を組み合わせ単語を理解するイメージです。

 

 

ママゴリラ
ママゴリラ
シンセティック・フォニックスは、音から文字を推測し正しく発音できたとしても、その単語の意味が分からないということが起こるので、その部分のフォローが必要になりますね

 

 

私の第一関門を突破させてくれそうなのは、、、

何はともあれ、単語が読めない今の私に必要なのは、シンセティック・フォニックスなようです。

 

 

徐々に語りかけもできるようになりたいので今のうちに自身のない発音練習もしておきたい。

そして、何冊かかってある洋書絵本を読んであげたい。

 

まずは、この部分に重点をおいて、勉強したいと思います。

 

シンセティック・フォニックスを私がまずマスターしておけば、娘が文字を覚え始めた頃にレクチャーすることができて1石2鳥だと思いませんか?

 

 

 

わからない単語が出てきてgoogle先生も教えてもらうときも、今までのように、絵本とにらめっこして1文字1文字入力することなく、聞いた単語の綴りが分かるようになって調べやすくなりますよね!

 

 

 

次の私の課題は、シンセティック・フォニックスをどうやってマスターするかです。

 

 

 

カメさんの歩みですが、少しずつ成長できたらと思います!!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

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