絵本

時計に興味をもったらとけいのえほんがおすすめ:いま なんじ

こんにちは にこです。

 

年中さんになる少し前から時計に興味を持たせるように試行錯誤していたのですが、なかなか時計を読めるようにならずどうしたもんかと思っていました。

 

今月の こどもちゃれんじ すてっぷ12月号で時計プログラムが始まりました。

ちょうどいいなぁって思って絵本も探してみました。

 

ママだと、伝わりにくいところも絵とおはなしで関連付けられているのでイメージが付きやすいようです。

絵本で楽しく時間を学べるのでご紹介したいと思います。

 

時計プログラムがはじまった こどもちゃれんじ すてっぷ12月号のおはなしはこちらを覗いてみてくださいね。

こどもちゃれんじ
時計プログラムが始まったよ!こどもちゃれんじ ステップ 12月号レビュー

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おすすめな絵本「いまなんじ とけいのえほん (かえるえんみどりぐみ 1) 」

いまなんじ

著書:山下 明生
出版社:あかね書房

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幼児の学習の基礎と生活のきまりが楽しいお話をとおして身につけられるえほんです。

かえるえんみどりぐみで、とけいおじさんと、とけいのべんきょうです。

きみもいっしょになかまにはいりませんか?

 

けろくんが、かえるえんに行くところからお話ははじまります。

長い針が12で短い針が〇にきたら、〇時だよ。

 

という説明だけじゃなくて、時間と生活の一部を関連付けて説明してくれます。

例えば、3時はおやつの時間、6時はごはんの時間とかです。

 

毎日の生活(お昼ご飯、おやつ、など)と照らし合わせながら時間を確認するように促してくれる感じがいいです。

ママ

 

 

長い針の説明もしてくれます。

ママの説明だけだとチンプンカンプンだったのですが、えほんの絵を見ながら  時間の進み方の理解が進むようです。

 

説明の後にお話の中で復習のように時間の進み方をおはなしに交えて説明してくれます。

 

 

この絵本には、細かく描かれた沢山の絵があります。

よく見るとかえる達や時計おじさんの色々な様子が、描かれています。

絵だけでもお話の想像が膨らみ、時間の進み方の理解も深まるのではないかと感じています。

だからといって、時間の説明してる感じが強すぎず、お話を聞く流れで楽しく学べる感じでとても良いです。

かえるえんにいって、かえる達の仲間に入って一緒にお勉強という発想も、保育園や幼稚園に通うこどもにとって、身近で親しみやすく、これまた理解を深めているのではないでしょうか?

 

 


 

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